安倍政権は、戦争する国づくりをはじめ、社会保障の全面改悪、労働法制全面改悪など国民いじめの政治を加速させようとしています。さらに、憲法9条に「自衛隊」を明記して来年にも改憲発議を狙っている状況のもとで、憲法9条改悪を許さない国民的な運動が求められています。改憲議席が国会内3分の2を超えているもとで「与党と改憲勢力」に対して「市民と野党の共闘」による国民的な共同が大きく広がっています。
この1年間、府職労は、「点から線、線から面」を意識した運動を広げて、職場活動を大切にした活動の重視や、青年や女性の参加に重点を置いた運動を進めてきました。また、自治労連セット共済拡大「ほんまもんの助けあいプロジェクト」では、多くの組合員の協力のもと、健康告知該当の方も共済加入ができました。さらに、幅広く住民団体や労働組合との共同を広げ、やりがいのある仕事と働きやすい職場の実現をめざすとともに、戦争法反対や維新政治ノーのたたかいに全力をあげて奮闘してきました。憲法と地方自治にもとづき、平和とくらしを守るため、引き続きすべての労働者と住民要求の実現に向けて、引き続き奮闘する決意です。
この1年間のたたかいを総括し、府職労運動を一層発展させるため、向こう1年間の方針の確立をめざし、運動方針案を決定しました。

PDFファイルで公開しましたので、ご覧下さい。

ファイルリンク【2018年度大会議案書PDF


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