府職労第96回定期大会(大阪府関係職員労働組合第12回定期大会、大阪府職員労働組合第96回定期大会及び大阪府立病院機構労働組合第12回定期大会)の開催に向けて、府職労は2017年度運動方針案を決定しました。

安倍政権は、TPP法案の強行や戦争法の具体化、改憲、社会保障の全面改悪、安倍「働き方改革」など、悪政をいっそう加速させています。しかし、2016年の参議院選挙では、全国各地の1人区で野党共闘がすすみ、その後の新潟知事選挙と野党が勝利しており、野党と市民の共闘が発展しています。また、大阪では、反維新・オール大阪の共同が広がっています。

この1年間、府職労は幅広い府民・労働者との共同を広げ、やりがいのある仕事と働きやすい職場の実現をめざすとともに、戦争法反対や維新政治ノーのたたかいに全力をあげて奮闘してきました。
また、結成70周年という節目の年を迎え、憲法と地方自治にもとづき、平和とくらしを守るため、引き続き、すべての労働者と府民要求の実現に向けて、奮闘する決意です。

この1年間のたたかいを総括し、府職労運動を一層発展させるため、向こう1年間の方針の確立をめざし、運動方針案を決定しました。

PDFファイルで公開しましたので、ご覧下さい。

ファイルリンク【2017年度運動方針(案)


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